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妊娠線の対策ならオイルとクリームどちらが効果的?

自分でできる妊娠線の対策方法はあります。大きくなっていくお腹にクリームを塗ったりオイルを塗ったりしていくことです。妊娠線は一度できてしまうと消えることはありません。なので産後に妊娠線を消そうとしても無理があるのです。妊娠線の予防は妊娠中からしていくことが大切です。それもお腹が大きくなってからではなくて、早いうちからしていきましょう。ところで妊娠線の予防に使うのはクリームとオイルはどちらが良いのでしょうか。クリームとオイルのメリットとデメリットについて考えていきます。

 

妊娠線対策ならオイルとクリームどちらを使うべき?

妊娠線の予防には3種類のものが使われることがあります。オイル、クリーム、ローションの3つです。ローションはそこまで保湿力はないので、オイルとクリームについてメリットとデメリットを考えていきます。

 

オイルでの妊娠線対策

オイルは油です。保湿力は抜群です。クリームよりも保湿力は断然高いです。しかし、オイルは保湿はできるけど、水分は与えられません。なので乾燥している状態の肌に塗っても水分がないので意味がないのです。そして塗り心地で好き嫌いは分かれます。ベタベタしているのが苦手ならばオイル全般がダメだと思います。そしてオイルには香りがあります。妊娠中で香りが一切受け付けないという人にはオイルは使いにくいものです。

 

クリームでの妊娠線対策

妊娠線の予防でクリームを使うことは、一番多いケースだと思います。妊娠線専用のクリームなども発売されています。クリームは水分と油分がバランスよく含まれているので保湿には最適です。無香料の肌に優しいものなどもたくさん発売されているので妊娠中でも使っていくことはできます。クリームはオイルよりも保湿力はありませんが、乾燥している肌に塗っても効果があります。そしてクリームでもサラサラしたものもあればオイリーなものもあります。好みで選んでいきましょう。デメリットは妊娠線の予防ができるクリームというのはたくさんの種類があるので、どれを選んだら良いのかわからなくなるところです。

 

妊娠線対策ならクリームの方が使いやすい

オイルも悪いわけではないのですが、妊娠線の予防としてはクリームのほうが使いやすいという傾向があります。両方使うという方法もあります。塗る順番としては、クリームやローションのあとにオイルを塗って保湿をします。妊娠線は目に見える跡だけではなくてかゆみも出てきます。このかゆみは保湿することで和らぐこともあります。クリームとオイルを比べてみるとクリームのほうが総合的にバランスが良いとは思いますが、オイルの香りが好きな人などはオイルを使っていっても良いと思います。オイルを使用するタイミングはお風呂上がりなどの肌が乾燥していない時です。お気に入りのクリームやオイルを見つけていきましょう。

 

そもそも妊娠線の原因は二つ

妊娠線が出来てしまう主な原因は二つあるとされています。一つは「お腹が大きくなること」もう一つは「皮膚の乾燥」です。妊娠をすると驚くほどお腹は大きくなります。特に妊娠後期や臨月になると一気に大きさは増します。それにつれて体重も増加していきます。皮膚の下にある皮下組織はお腹の大きくなるスピードについていかないので亀裂が入ってしまいます。そして妊娠中はホルモンバランスの影響で肌が乾燥します。ここで例えの話をしますが、硬いガラスと柔らかいスポンジはどちらが割れやすいかといったら、硬いガラスですよね。皮膚に関しても同じことが起きてしまっているのです。お腹が大きくなるのとプラスして肌が硬くなってしまっているので割れて妊娠線が出来やすい状態になっているのです。これを防いでいくためには保湿が必要になります。